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悔やんでいても何も変わらない

 

人は生きていく中で、思いがけない事が起きる事もあります。楽しい事だけではなく、当然イヤな事も起こります。何かで失敗したり辛い思いをしたりすると、その事に対してどうしても、いつまでも引きずってしまう事があります。

 

しかし起きてしまった事は変えられません。ですので「起きてしまった事は仕方がない」と、それはそれとして受け入れる事も時として必要な事です。

 

そして大切なのは、起きてしまった事を悔やむ事ではなく、その上で自分はどうするのかという事であり、その時にできる最大限のことをするしかありません。

 

 

自身の経験には様々なメッセージがある

 

私たちが経験していく嬉しい事や楽しい事、悲しい事や辛い事は、生きていく為に役立つ大事な手がかりやメッセージがしばしば含まれており、そういう経験を通して、自分らしさを振り返ったり、忘れていた自分にとって大事な事を思い出したりする事があります。

 

しかし悔やんで止まっていては、そのような事に気づけないばかりか、次のステップにも進むことが出来ません。

 

ですから辛いからといって目の前から逃げ出したり、いつまでも悔やむのではなく、現実を受け入れながら自分の心の声に耳を傾けていきましょう。
そうする事で様々なメッセージやヒントが見つかってくると思います。

 

 

現実を受け入れないと前へは進めない

 

不安や焦り、沈んだ気分などに囚われている時は、いつまでも起きてしまった事をくよくよと悩み、「あの時こうすればよかった」など後悔の念に憑りつかれ、対応できなかった自分を責め自信を無くし、自分の世界に閉じこもってしまいがちですが、そのままでは何も解決しませんし、本来の自分も完全に見失ってしまいます。

 

自分にとって不本意な事も、困った事やイヤな事、辛いことや悲しい事も起きてしまった事は、生きていく中ではありのままに受けとめるしかなく、現実を受け入れる事は辛い事の方が多いのすが、現実に目を向け歯を食いしばってでも、その時にできる限りの事を全力でやってみましょう。

 

そうする事で起きてしまった事は変えられずとも、新たな何かを生み出すことだってあるんです。そしてまた、ちょっとずつ進める心を持てるようになります。

 

勇気の一歩が心を成長させる

私たちの心はたとえ辛い状況があったとしても、それを乗り越えて、また新しい未来を作っていける「心の力」が備わっています。

 

ほんのちょっと勇気を振り絞るだけで心は成長していき、現状を変えられる力も誰にだってあるんだという事を覚えておきましょう。

 


 

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