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自分を見失った時には自分らしさを再確認

 

心の健康にとって、自分が自分であり続けるという感覚を持っているのはとても大事な事です。そうした感覚を保つことが出来ていれば、たとえ少しくらい行き詰るような事にぶつかった時にも、もうしばらく頑張ってみようとか、今はちょっと我慢してみようとか、その時々の自分と展開の状況に応じて、柔軟に考える事が出来るようになります。

 

しかし時に人は、自分を見失ってしまう事があります。

 

 

自分を見失ってしまう時って?

 

人はたとえ忙しくても、趣味やスポーツなど好きな事をやっている時や、勉強や仕事でも自分から進んで次々と課題を見つけてこなしている時には、自分らしさを無くすような気持ちになる事はありません。

 

しかしやるべき事に次々と追い立てられ、振り回されているように感じると、自分を見失い何をやろうとしているのか分からなくなってきます。

 

そうなると気持ちに余裕がなくなり、出来なかった事ばかりに目が行ったり、何もできないと考えて自分を責めたりしてしまうようになります。

 

自分を見失ってしまった時の対処法

自分を見失って心がいっぱいいっぱいになってしまった時に、次のような事で心に余裕を作る事が出来ます。

 

今解決したい問題を考える

 

不安になったり焦ったりして、自分を見失いそうに感じてきた時や、見失ってしまった時には、現実の課題の方に目を向けるようにして、今対処して解決しなくてはならないのは何なのかを考えるようにするといいです。

 

またその際には、何でも一気に片づけてしまわないようにし、課題を細かく分けて、それぞれについてステップ・バイ・ステップで、対処法をいくつも考えていくようにします。

 

問題点と対処法がいくつか見つかって、それらの優先順位を考えたり、それは本当に今すぐにやるべき事なのかと見直していくうちに、自分が本当にやりたいことや、大事にしたいことを思いつき自分らしさを取り戻すようになっていきます。

 

心の休息を図る

 

自分を見失って心が辛い時に、思い切って休みをとり旅行などに行くと、心の落ち着きを取り戻す事が出来ます。

 

旅行は日常の忙しさから離れられるだけでなく、普段感じる事の出来ない刺激を受けることもでき、心に安らぎと刺激の両方を得る事が出来ます。

 

そうする事で自分を冷静に見つめ直す事が出来ます。

 

毎日の仕事や生活に追われて、見失いかけていた自分らしさを、取り戻すような感覚を持てれば、また新たな生き方や目標が見えてきます。

 


 

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