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自分でトラブルを起こしてしまうのはなぜ?

 

人間は毎日の生活の中で、何かしらのトラブルに遭遇するという事はよくありますが、わざわざ自分でトラブルを発生させているという事もよくあります。

 

自分でトラブルを起こしてしまう時というのは、心の状態が不安定でマイナスに傾向している時です。

 

トラブルの種類は100人いたら100通りあるので、「どんなものか」という事は一概には言えませんが、多くは些細な事がキッカケとなり、また大きくなる事が多いです。ほとんどの原因は日ごろの溜まっていた部分が爆発してしまう為です。

 

人間ですから100%トラブルを起こさないという事はありませんが、日頃からモノの見方に気をつけていれば、溜まって爆発するような事も無く、面倒な事や大変な事、不快を感じる事にわざわざ突進していく必要は無くなります。

 

 

見方を変えると自分でトラブルを起こさなくなる

 

あなたは日頃、他人に対する見方や態度、言葉はどのようなものになっていますか?もし普段から他人に対してイライラするような事が多いのなら、見方を変えていくと、おのずと自分からトラブルを起こしていくことは無くなります。

 

相手は変わらない

人間関係のトラブルの王道としてあるのが、「相手を変えようとする」という事がありますが、相手を変えようと思っても変わりませんし、そう思えば思うほど変えられない事実に、苦しくなってストレスが溜まっていきます。変えようと思うよりも、そのままにして放っておく方があなたのストレスは減ると思いませんか?時間はかかっても相手はいずれ自分で気づき変わります。

 

復讐を考えても良い事はない

「酷い事を言われた」「イジメられた」といった場合、その仕返しをしようと復讐を考える事もあります。確かに自分は辛い思いをして、同じ目に遭わせてやりたいという気持ちも分かりますが、そのままその事からは離れて無かったことにする方が、平安を感じませんか?あなたが復讐をしなくても、必ず相手に巡り巡って返っていきます。

 

キツイ言葉よりも優しい言葉

ハッキリとものを言うあなたは間違ってはいませんが、相手をグサッと刺してしまうようなキツイ言葉よりも、相手を思いやるような言葉の方が、言った後のあなたの気持ち自身も心地よくありませんか?言葉は必ず自分に返ってきます。

 

こだわりも主張もほどほどに

こだわりや権利を主張するのも必要な事ですが、小さなことにこだわり過ぎる必要はありません。「どっちでもいい」位の方が生きるのも楽になります。

 

自分が幸せになる事に時間を使う

他人の不幸を望むよりも、自分が幸せになる事に時間を使った方が楽しくないですか?また時間も充実しませんか?

 

 

不快を感じる情報に心が汚染される

 

自分の中でトラブルの火種を作ってしまう原因に、「不快」を感じる情報を仕入れてしまっている事があります。

 

私たちは普段、普通に生活をしている中で、TVやインターネットなどを通して様々な情報が入ってきますが、その中には「不安=不快」になるような情報も非常に多いです。

 

震災やテロ、殺人事件のニュース、ドラマや映画などの暴力的・残酷的なシーン、インターネット上での「悪意のある書き込み」など、挙げればたくさんありますが、これらの情報は人の心を「不快」にさせます。また暴力的なシーンの多い映画などを長時間見ていると、いつの間にか自身も興奮状態となり、好戦的で破壊的な気持ちになるといった危険的な作用を起こす事もあります。

 

しかし逆に、キレイな景色の映像や楽しい内容のTVや映画、感動する映画などを見ていると、優雅な気持ちや楽しい気持ち、心が洗われるような感覚といった「」の気分となります。人間は外部からの情報によって、簡単に心の状態が変化していくんです。

 

不快が溜まると不安定になる

不快な情報というのはいわばストレスです。毎日のように不快な情報が入ってきていると、気づかないうちに気持ちもどんどん暗くなっていき、やがて沈んだ心となります。

 

その結果、嫌な事を想像したり、何となく憂うつになったり、普段の自分では考えないような変な事まで考えたりしてしまいます。酷くなれば行動にまで出てしまう事も・・・。

 

このように外部からの不快な情報によって、知らず知らずのうちに心が不安定になっているという事があります。それだけ映像やインターネットの世界というのは、影響力の強いものなんです。

 

不快を感じる情報はシャットアウトしよう

 

心が不快でいると不安感が強くなり、些細な事も気になりはじめ、イライラも多くなります。その結果、本来必要のないトラブルの火種を、自分自身で起こしてしまいます。

 

あなたの心が必要以上に暗い気持ちにならないためにも、自分自身で入ってくる情報を意識してコントロールすることが大事です。

 

もし不快な情報を仕入れてしまっても、すぐに心を切り替えられる「快」となる情報を仕入れたり、リズム呼吸を行っていくことで不快は浄化されていくので、余計なストレスを溜めないためにも率先して行っていきましょう。

 


 

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