スポンサーリンク

イライラすると人間関係はギクシャクするだけ!

 

ストレスで心が弱っている時というのは、当然気持ちに余裕もありません。普段なら「別にいいよ」と軽く流せる事でも、イライラしたり、八つ当たりしたりしてしまう事があります。そんな自分に落ち込み、ますます心が弱っていくという事はよくあります。

 

またイライラ気分というのは、周囲にもどんどん伝染していくので、相手もイライラし始め、お互いの気持ちもギクシャクとしていき、またその事でストレスが生まれ大きくなっていくという悪循環になっていきます。

 

このようにイライラは「100害あって一利なし」なわけです。

 

 

イライラした時こそ、気持ちに余裕を作るべきだけど・・・。

 

イライラし始めると、気持ちの余裕というのはどんどんなくなっていき、自分の事で手いっぱいとなります。ですからいつもよりも視野も狭くなってしまうので、周囲の事にも目が向けられなくなります。

 

こんな状態で「余裕を持て」と言っても、まぁ無理な話です(-_-;)

 

でも何とかイライラを出さないようにと、表面上だけ余裕のあるフリをしても、所詮それは見せかけでしかないので、何の効果もありません。むしろ周りから、「あの人は余裕があるようだ」と、面倒な事を頼まれて、余計に辛い思いをする場合だってあります。

 

※ちなみに「苦しくても苦しさを見せずに、余裕のあるフリをするのも必要だ」というのは、意味が違うので一緒にはしないで考えましょう。

 

 

余裕がない事を素直に認めると楽になる

 

余裕のない時というのは、余裕のない事にイライラするのと同時に、そんなイライラしてしまう自分に対して、またイライラするという2重のイライラが起こります。ですから「余裕がない」という事を、自分自身で素直に認めてしまったほうが、心も少し落ち着き、無駄にイライラをしないで済みます。

 

多少落ち着きを取り戻せば、「余裕がなくてイライラしがちだから、八つ当たりや言葉遣いにだけは気をつける」や「自分の事だけでなく周囲の事にも注意する」という面も、気にしていく事が出来ます。

 

イライラしていても、この2点を気をつけていれば、周囲の人達も穏やかに接してくれますし、自身のストレスも徐々に緩和されていくんです。

 

たとえ、イライラして人に当たってしまったという時でも、「あ〜やってしまった・・・」と落ち込むのではなく、「さっきはごめんね、イライラしていて・・・」とすぐに謝れば、相手も理解を示してくれます。

 

余裕がない時には余計なイライラを作らないのがコツ

 

余裕がない事でのイライラを取り除くには、心に余裕を作る以外には方法がありません。しかし自分で余裕がない事を認めてしまう事で、余計な別のイライラはしなくて済むので、周囲にちょっとした気遣いもでき、トラブルも起こりません。

 

また一生懸命やっているのに上手いかない事が続いて、イライラしてしまう事があります。この場合も同じように余裕がなくなり、視野が狭くなって同じことの堂々巡りになっているからかもしれません。

 

そういう時には、視点を切り替えて発想の転換をして見ると、今までの苦労が嘘のように突破口が見つかる事もあります。

 

余裕がない時には、どうしてもイライラしてしまいますが、それはそれとして素直に受け止め、余計なイライラを増やさないようにする事が、ストレスを増やさないコツです。

 


 

スポンサーリンク