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幸せになるのも不幸になるのも全ては自分次第!

 

幸福になる為には、大原則として「自分は幸せになれる」という事を強く信じる事、そして自分からアクションを起こしていくという事です。

 

状況が好転するのを、ただ待っていたり、幸運が飛び込んでくるのを期待して、行動するのを後回しにする事があってはいけません。また過去に縛られて「生まれや育ちが悪い」とか、「あんな辛い事があったから」などと思ったり、諦めたりする必要はありません。

 

過去や現在の状況に囚われず、自分は幸せになれると強く信じ、未来に目を向け積極的に生きていく事がとっても大事なのです。

 

幸せになるのも不幸になるのも全ては自分次第

人は誰もが幸せになる能力を持っています。後はその能力を使うかどうかの問題です。自分の人生に責任を持って行動をしていく事が大事です。

 

 

幸福感は自分の対応力できまる

 

人が抱く幸福感というのは、どんな出来事であったとしても、その出来事に「どう対応するか」によって大きく左右していきます。

 

つまり「もたらされる結果=出来事+あなたの対応」となります。

 

この出来事に対しての「対応の仕方」が上手か下手かというのは、ストレスを溜めやすいか溜めづらいかに直結します。自分は幸せだと心から感じている人というのは、身の回りの起きた出来事に対して、その対応の仕方がとても上手で、ストレスで悩む事もあまりありません。

 

渋滞場面で出る対応力の差

道路の渋滞中の場面なんかでは、その対応力の違いが顕著に現れます。

 

車の中で眉間にしわを寄せ、他の車に怒鳴ってみたり、ハンドルを握りつぶさんばかりにイライラしている人がいる一方で、音楽に合わせて体を動かしたり、陽気に歌っている人もいます。

 

このように同じ状況であっても自分の対応一つで、不快にも愉快にもなるわけです。また当然周囲にも影響を与えていきます。一つ一つの出来事に、落ち着いて対応をしようと心がけていれば、それがいつか脳内に定着し、いつも穏やかでいられるようになります。

 

被害者としての対応はストレスを作るだけ

 

人生の出来事に「被害者としての対応」が身に付いてしまったら、同じ問題を何度も繰り返してしまうでしょう。また無駄にストレスを作るだけとなります。

 

例えば、いつもイライラしている人が、「このイライラは○○のせいだ」と、他人のせいにばかりしていると、そのイライラはずっと続いていきます。

 

自分の今の苦しみや今の自分の辛い状況は、「全て他人がしたことのせいだ」と考える被害者としての生き方では、絶対に幸せにはなれません。

 

今の心の状態は他の誰のせいでもなく、自分自身の責任であり、今この瞬間からその考えを変えれば、あっという間に辛い状況から脱出する事が出来ます。

 

 

自ら幸せを奪う習慣はやめる

 

多くの人たちは日頃から、幸せの習慣を身につける事よりも、不幸になる習慣を身に付ける事に力を注いでいます。「不平を言う」「他人のせいにする」「自分を恥じる」などの行いは、誰でも経験があると思いますが、どれも自ら不幸になる習慣です。

 

あなたの周りにいる「あまり幸せではなさそうな人」を思い浮かべてみてください。(もしかしたらあなた自身がそうかもしれませんが)いつも愚痴をこぼしていたり、他人への不満を毎日のように口にし、済んでしまった事をいつまでも、後悔していたりという事はありませんか?

 

マイナスな事ばかりに多くの時間をついやしていると 幸せを感じる余裕など生まれるわけもなく、また被害者意識の強い人というのは、必ず非常に多くのストレスも抱えています。(自らストレスを作り出しています)

 

意識して習慣化するのを防ぐ

 

被害者意識が生み出す行動は、気づかないうちに潜在意識に浸み込んでいき、やがて習慣化していきます。

 

毎日の生活の中で多くの人が、言い訳や後悔、不平の言葉というのを意識せずに言っているのではないでしょうか。でも言う回数が多ければ多いほど、自分がどれほど被害者ぶった行動を無意識にしているかということなんです。

 

先ほども言いましたが、被害者意識が強いと幸せにはなれません。また自ら毎日ストレスを作り上げているので、当然ストレスの解消も追いつかないでしょう。
幸せになる為には自己責任をしっかりと持ち、意識して、被害者意識の習慣を止める必要があるのです。

 


 

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