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幸せホルモンと呼ばれるセロトニン不足が調子を崩す!

 

「心身が不調になる」という事は、過度なストレスが原因であることは間違いありませんが、本来、人間にはストレスによって心や体が調子を崩した時に、心身の調子を整える働きをする脳内の神経伝達物質「セロトニン」というものがあります。

 

セロトニンは「幸せホルモン」とも言われており、心と体のバランスを保つようにしてくれているわけです。

 

 

幸せホルモン「セロトニン」の特徴

セロトニンは、興奮や緊張物質である「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」の過剰分泌を抑え、心のバランスを整える作用のある神経伝達物質です。精神を安定させる作用があり、自律神経やホルモンのバランスを調整する、重要な物質なんです。

 

セロトニンはストレスが蓄積したり、過度なストレスが一気に降りかかったりしてしまうと、セロトニンのキャパシティーを超えてしまい、セロトニンはどんどん不足していきます。不足すると調子を整える事が出来なくなってしまい、ますます心身の体調を悪化させてしまう原因となるのです。

 

セロトニンが不足し続けると病気になる

セロトニンが不足すると、「イライラしやすくなる、睡眠の質が悪くなる、睡眠不足になる、疲れやすくなる、集中力が低下する、胃腸の働きが悪くなる」などの症状が現れるようになり、酷くなっていくと、「自律神経失調症」「うつ病」などの病気を発症していきます。

 

セロトニンはストレスを受けると減少していきますが、加齢とともに減少していくものでもあります。特に30代を過ぎたあたりから急激に減少しはじめていく為、30代以降の方達がストレスを受けてしまうと、ストレスが中々解消されず酷くなっていく傾向があるんです。

 

セロトニンを増やす方法

 

セロトニンは太陽の出ている日中に多く分泌されやすく、朝、太陽光を浴びるとセロトニンは増えていき、狂った体内時計の調子を整えていきます。また逆に睡眠中や日が沈んでからは、セロトニンの分泌が少なくなり、夜はメラトニンという物質が分泌され睡眠を促していきます。

 

その他にセロトニンを増やしていくには、以下の方法があります。

 

リズムカルな運動をする

 

セロトニン神経はリズミカルな運動によって、活性化されるという特徴がある為、ウォーキングや意識した腹式呼吸などは、かなり有効であると言えます。

 

スキンシップや笑う事を意識する

 

親子や恋人同士のスキンシップ、家族や友人とのおしゃべり、マッサージにいく、美容室に行く、楽しい事で笑うなどの行為は、セロトニンがどんどん活性化されていきます。またストレス発散やストレス耐性の向上に効果もあります。

 

食べ物から摂取する

 

セロトニンを作り出すための必要な材料の一つに、「トリプトファン」というものがあり、トリプトファンは体内では生成することができない物質で、食事により体内に取り込む必要があります。このトリプトファンは主にたんぱく質を多く含む食物に含まれています。しかし普段の食事から、必要な量のトリプトファンを摂取していくのは中々難しいのが現状です。

 

サプリメントなどから摂取する

 

サプリメントからセロトニンを増やしたり、トリプトファンを摂取したりできるものも数多くあります。こちらもその一つです ⇒ 【セロトアルファ】
サプリメントは食事などでは補えない部分を大きくカバーしてくれます。薬ではないので即効性はありませんが、そのかわり副作用もありません。

 

 

セロトニンは心と身体を元気にする

セロトニンは心身の調子を整えてくれる、とても重要なものです。セロトニンを増やしていけば、ストレスに対しても強くなり、多少のストレスがかかっても体調を崩す事もありません。またセロトニンを増やす行為も、ストレス発散に繋がる事になるので、良いことだらけなのです♪

 

ぜひ、セロトニンを増やす生活を心がけていきましょう!

 


 

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