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もっと素直に怒るべきなのです

 

イライラしたり怒ったりせずに、上手に感情をコントロールする方が「良好な人間関係を築けることができ、ストレスも作らない」という事を、誰もが思っている事だ思います。このサイトでも、イライラしないための方法などを公開しています。しかし「怒る」ということも重要な感情のコントロールの一つなのです。

 

怒るべき場面なのに怒る事を我慢していると、イライラして不機嫌になったりするのは珍しい事ではありません。しかしそのイライラが表面に出て周囲に影響を及ぼしてしまうと、人間関係を悪化させてしまいます。またイライラが続けば、高血圧や心臓病などといった病気をひき起こすことにもなります。

 

これは決して感情のコントロールが出来ているとは言えません。怒る事とイライラする事は別物です。怒らないがためにイライラしてしまっては本末転倒なのです。

 

怒る事は間違っているという風調

いつの時代においても、イヤな事や困った事、理不尽な事などはたくさんあります。しかしそれらに対して現代の社会では、「それは違う」「ダメだ」という怒りの感情を出す事は、いつしか「みっともない」「大人の態度じゃない」という風調に変わってきてしまいました。

 

また中には、怒ったりもせずにすぐに諦められるという人もいます。器用な生き方ともいえますが、諦める事は問題解決にはなりません。

 

怒るという事は、決して相手とケンカをするためではありません。今の自分の感情を相手に率直に伝えるコミュニケーションのひとつであり、問題の解決への筋道を立てる事でもあるのです。

 

ここでは「怒る」という事をテーマに、感情のコントロールをする方法などについてまとめています。

 


怒る事で感情のコントロールをする方法記事一覧

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