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ワケのわからない奴から身を守る術!

 

残念ながら世の中には、ワケのわからない不機嫌な人達が増えています。あいさつをしても顔を合わせない、そっぽを向く輩。仕事の報告をしても返事をしない上司。肩が少し触れただけでキレる輩など・・・。自分にも何らかの非があるのなら、「しょうがない」とも思えいます。

 

しかし大概は理不尽で不当な場合が多く、このような人達から自分が被害を受けると、つい「私が何をした!」と怒鳴りたくなります。しかしそれをやってしまうと、その後どんな反撃を受けるかわかりませんし、思わぬトラブルに発展してしまう事さえあります。

 

ですから後の事を考えると、「我慢をする」という決断をする事の方が、多いのではないでしょうか。でもこの「我慢」という決断が結局、自分の中に余計な負の感情を生み、さらにはストレスを溜めこんでしまう事になるのです。毎日、こんな事ばかりだからストレスが溜まる一方となるわけです。

 

自分の感情をコントロールできるようになるだけで、このような相手からの攻撃も上手く回避できるようになります。

 

 

他人の怒りを上手く「いなす」方法

 

正直、上記のような事をする輩は、「幼稚で論理性の欠片もない精神レベルの低い人」です。ですからいちいち、そんな相手の事を真に受けるのは時間の無駄と言えます。

 

悪口や傷つく事などを言われて、嬉しいと思う人はいません。しかしそこに反発をすると、さらにイライラしてしまうのが人間です。でもそこで怒ってしまえば、その相手と同じになってしまいます。

 

毎日イヤな奴と、顔を合わせなければいけないのであれば、「また始まったな」くらいの気持ちでやり過ごしていく。このように思えるようになるのは、難しく感じるかもしれませんが実はそうでもありません。

 

そもそも相手と同じ目線やメンタルでいるから、真に受け衝突してしまうわけです。ですからリズム呼吸(瞑想)を行いながら、まずはその事実を受け入れていきます。そして受け入れて後、「自分は理性を持ってコントロールできる」と、声に出して3回言いましょう。これを毎日15分ほどかけて行う事で、精神レベルは上がっていきます。

 

参考記事 ⇒ 「瞬間的なストレスを即効緩和するリズム呼吸法のすゝめ」

 

感情攻撃をする輩から身を守るには?

 

上記のような事をされるだけでも、非常に腹立たしい事なのですが、さらには「感情攻撃」をしてくるという、とても厄介な人がいます。

 

感情攻撃とは、「なにその顔は?不満でもあるの?言いたいことははっきりと言いなさいよ!」というように、こちらの感情を逆なでするような言い方で、責め立ててきます。このような人は単に腹の虫が悪くて、自分のイライラをぶつけてくる事が大半なのですが、中にはわざとイライラさせて相手の「悪感情」も引きずりだそうという意図を持った人もいます。

 

わざとイラつかせる輩は非常に厄介で、ターゲットがイライラするような事を、気分任せでどんどん攻撃してきます。それらの攻撃にうっかり反応してしまうと、「待ってました」と言わんばかりに、さらに攻撃をしかけてきて、いつまでもネチネチとやられていきます。感情攻撃をする人は、基本的に陰湿で意地悪な性格の持ち主です。とにかく相手の反応に注目しており、一瞬の変化も見逃しません。

 

このような輩は、大体どのような人物かわかります。ですからその相手を前にした時には、油断をせず警戒モードに入るだけで回避する事ができるようになります。

 

 

とにかく「いいえ」で答えていく

 

感情攻撃をしてくる相手を、おとなしくさせる方法に、相手が口撃してくる事に対して、何を言われても「いいえ」と答えていくというのがあります。

 

あくまで「いいえ」の一言だけで十分です。その後に言葉を付け加える必要もありません。ただし、むやみやたらに「いいえ」を言うのはダメです。ポイントは「ここだけは、はっきりNOと言わなければ」と思う時です。

 

冷静に言う「いいえ」には、相手の感情を冷やす効果があります。特に相手が熱くなって、頭に血が上っていれば、なお効果的です。

 

感情攻撃をしてくる相手というのは、これでもかとというほど怒り(八つ当たり)をぶつけてきます。しかし要所で「いいえ」と返していくことによって、コツコツと相手に小さなダメージを与える事ができるのです。

 

この方法は、割と早い段階で相手はおとなしくなっていくばかりか、自分自身も冷静でいられるというメリットがあります。

 

言い訳をしない

 

何かで失敗をした時に、つい「言い訳」をしてしまう事があると思います。しかし「言い訳」というのは、非を認めた事と同じであり、自分を卑下したり、一段低いところに置く行為です。ですから基本的に言い訳というのは、あまり好ましいものではありません。

 

また「言い訳」は、感情攻撃をしてくるような相手に対しては、単に刺激を与えるだけとなり、火に油を注ぐようなもので絶対に禁物です。それまで攻撃していた事柄に、さらに言い訳分までプラスして攻撃してくるので、感情攻撃のエンドレス状態となります。

 

言い訳というのは、「つい出てしまう」という事もありますが、ハッキリ言って何のメリットもありません。普段から些細な事でも言い訳をしないように、意識しておくと次第にコントロールができるようになっていきます。

 

 

心の中で遊びを始める

 

理不尽な怒りや感情攻撃をしてくる相手に対して、心の中で戦うという方法があります。

 

怒っている人というのは、それは凄まじい形相です。まさに悪魔に取りつかれているような人もいます。ですからそんな悪魔を一生懸命祓っていくのです。心で「悪魔よ!上司の体から出ていけ!!」と唱えるのです。さらにあなたが座っているのであれば、そっと手を組んで念力を飛ばしていきましょう。

 

もちろんこれらは全て遊びであり、口撃を受けている間、頭の中で妄想していくのです。このように遊び心を持つことは、心に余裕を作る事にもなり、いちいち相手にしなくて済むので、冷静でいられます。

 

しかし中には、本気で念力を飛ばして、その効果を得ている人もいるとか(笑)

 

全ては自分の油断から巻き込まれる

 

多くの場合において、変な輩に絡まれて失敗してしまうのは、自分のちょっとした油断が原因です。「つい挑発に乗ってしまった」「つい顔に出してしまった」など、後になって後悔するのは、油断していた証拠です。

 

職場や学校など「面倒で危険な相手」というのは、ちょっと観察していればわかるものです。そうの人物が近づいてきた時には厳戒態勢をとって、何か仕掛けられても「顔には出さない」と思っているだけで、だいぶ状態は変わるものです。また警戒する事でキャパシティは少し増えるのです。

 


 

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