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ストレスを溜めないためには幸せ脳でいる事!

 

ストレスを溜めないためには、「自分は幸せだ」と感じていなければいけません。その為には脳の使い方がとても重要となります。幸も不幸も脳の考えに方に比例していくので、脳で「いつも幸せだ!」と思っていれば、ストレスも感じないようになります。

 

脳が毎日、幸せを感じる為には、ネガティブでいるよりもポジティブでいる方が良いのですが、圧倒的にネガティブ思考のほうが多いのが現状です・・・。

 

ネガティブからいきなりポジティブに変われと言っても、中々すぐに出来るものではありません。しかしある二つの観点をちょっと意識するだけで、ポジティブへのキッカケ作りとなり、またストレスも軽減していきます。

 

 

解決策にエネルギーを使う

 

自分の幸せを奪う習慣の一つである「不平不満」があります。小さな失望や不満、挫折などが積み重なると、ストレスが溜まって愚痴や文句を言うのは、誰にでも経験がある事です。しかし気に入らないことに文句を言っていても、次第にヒートアップはしていきますが、結局、事態は何も変わっていないのが常です。

 

愚痴を言うのは、ストレスの解消だと思っている人もいますが、実は解消には至っておらず、ただ時間とエネルギーのムダ使いをしているにすぎません。また自分から幸せを遠ざけているだけなのです。

 

心が幸せな人というのは、愚痴や不満を思っても言う事はありません。「愚痴や不満を言わなくても済むためにはどうすべきか」という事に、焦点を置いて思考しています。いつも解決策の部分に目を向けているわけです。不幸せな人は逆に不平に終始しています。

 

幸せよりも不満の方が多い世の中

不平に貴重な時間やエネルギーを使うよりも、問題解決のための創造力やイマジネーションといった事にエネルギーを使う方が、はるかに幸せになれるとは思いませんか?

 

しかし一般的な統計として、人が一日に漏らす不平不満の数は、小さい事まで含めるとおよそ70回ほどあるそうです。逆に幸せを感じるような事は10回もないそうです。この事から、いかに多くの人が、毎日幸せを感じていないかというのが解ります。

 

 

自分の事を認めると失敗も意識して流せる

 

人生は上手くいくこともあれば上手くいかない事もあります。その時々で失敗して、他人を責めたり自分を責める事がありますが、他人や自分を責める行為は、自分自身に屈辱感や罪悪感を生み、脳内のネガティブな神経回路を発達させ、幸福感をどんどん奪っていきます。更にこれらの感情は、しだいに心を侵食していき、エネルギーを消耗させ、幸せを感じる力を鈍らせていきます。

 

幸せになるためには、他人も自分も責めずに、起きた出来事を認めて受け入れていく事です。そうする事で、不必要なマイナスエネルギーは増える事は無く、後ろを振り返っていく人生になる事も無いのです。

 

自分自身を認めるには過去の出来事に責任を持つこと

中々自分自身の事を認めていくというのは難しい事です。しかし自分を認めていかないと、本当の意味で前に進む事も出来ません。

 

自分を認めるためには、過去の自分を受け入れていく事が重要です。過去の自分がどのような人間であれ、しっかりと受け入れていかないと、前に進む事は愚か、いつまでも心身に有害な毒として残ったままとなります。

 

過去の出来事を思い出していくと、自分が受けた行為で「被害者意識」が強まったり、また自分がやってしまった行為によって、「自責の念」が強まってしまったりという事があります。

 

しかしどんなに被害者意識を高めたり、自責の念を強めても、起きてしまった過去は変えようがありません。過去の出来事に対して、いつまでも「責める事」ではなく、過去の出来事に対して「責任を持つ事」が自分を認める事になり、もう一つの新しい選択肢も見えて来るのです。

 


 

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