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心のストレス解消には「何か」をやるのが最も良い方法

 

よくストレス解消法の一つとして、「家でゴロゴロしながらTVを見る事」という人がいますが、この方法はまず良い結果に繋がりません。

 

確かに体も心も疲れ切って、「何もしたくない」という時もありますが、そういう時には本当に「何もしない」事が最も良い休養法となります。

 

しかし日常的なストレス解消法として、何もしないでストレスを解消しようとするよりも、何かをしてストレスを解消していく方が遥かに心には良いんです。

 

なぜなら「何もしない、何もやりたくない」というのは、うつ病になる可能性が非常に高いからです。うつ病になってしまう多くの人達は、趣味もなく好奇心も薄く、何もしたくないないというタイプが多いんです。

 

 

心のストレス解消には「何か」をするべき

 

ストレスが溜まっているのに「何もしない」というストレス解消法は、実は全くストレス解消にはなっていません。現にテレビを見てゴロゴロしていても、心の中では、会社や仕事のこと、あるいは夫婦関係や家族、お金など様々な悩みを、思い浮かべているのではないでしょうか。これでは体は安らいでいるのかもしれませんが、「心は忙しいまま」なのです。

 

心のストレスを捨てるには、意識がストレスの原因(悩み)の方に向かないような仕掛けが必要となります。そしてそれが「何かをする」という事で、暇な時に「何かをする」為にも「趣味を持つ」ことが必要なのです。

 

楽しいと感じる趣味が効果的

 

実は趣味を持つといっても、「ストレス解消」を名目としているうちはダメなのです。

 

趣味というのは「遊び」があってなんぼです。他から強要されたり、他の目的のための手段だったりでは遊びも入れれず、いずれ重荷に感じてしまいます。趣味そのものが目的として行われる行為ではないと意味がないのです。

 

趣味とは「熱中する事が楽しくてたまらず、時間が空けば自然に手足が動き、頭の中がそちらの方面に切り替わってゆく」という具合が、最もストレスを解消してくれます。

 

 

「体がしんどい」よりも「心が疲れる」が増えている現代

 

社会に出て働く多くの人達は日頃から、「非常に疲れる」「やや疲れ気味」という意識を抱きながら仕事や生活を送っています。「昨日も今日も元気いっぱいだ!」という人はほとんど居ないのが現実です。

 

ひと口に「疲れ」と言ってもどういう意味での疲れなのかというと、現代社会で「疲れた」と感じる多くは、「肉体的な疲れ」ではなく「精神的な疲れ」であること。そしてこの精神的疲労感は、年々増加傾向にあります。

 

変化についていけない心

近代の仕事や生活事情はコンピュータ化、情報化、機械化などと何かと便利になっていく半面、目まぐるしく変化していく時代に、「心がついていけない」事が増えています。それらの見えないプレッシャーが、「精神的な疲労」として現れているのです。

 

またこのような状況下で余裕もないため、人間関係でのストレスもどんどん誘発してしまいます。精神的な疲れはやがて胃腸の不調や高血圧、首や肩の万年凝り、倦怠感などといった身体にも悪影響を及ぼしていきます。

 

自分の心がけ次第で精神疲労は解消される

 

疲れの根本原因が「心」であるなら、私たちの心がけ次第で、日頃の疲労感はだいぶ軽減できるわけです。スタミナドリンクやエナジードリンク、コーヒーをがぶ飲みする事も無いし、酒やタバコ暴飲する必要もなくなります。

 

心にあるストレスは「何かをして捨てる」事で、心はどんどん元気になっていきます。ですから自分が心から夢中になって、楽しいと感じる事を探してみるのが良いです。

 


 

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